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  3. 2013年9月5日

JOURNAL

2013/09/05

―7月26日の楽天戦(Kスタ宮城)で田中将大投手からホームランを放ち、ついに日米通算2000本安打を達成。
名球会入りも決まり、8月17日にはQVCマリンで表彰式が行われました。

「これまでは他の方が表彰される場面を見てきたので、まさか自分がこういう立場になるとは…という感じでしたね。
たくさんお祝いのコメントも頂いて、思い出に残るセレモニーでした。VTRにあった入団1年目の試合のことも今でも鮮明に覚えていますし、いろんな区切りのホームランなどが流されていたので、「懐かしいな」と思いながら見ていましたね」

―前回は、残り約20本に迫った7月上旬にお話を伺いました。その後、2000本に近づくにつれて、井口選手の心境はどのように変化していったのでしょうか?

「残り10本を切ってからも、あまり意識しないままスムーズに(2000本目が)通り過ぎていったなという感じでしたね。ホームランで決めたというのは本当にたまたまで、狙ってもいなかったですし、とにかく先頭バッターだったので塁に出ようという気持ちが良い当たりになったという感じです。
もちろんQVCマリンで打ちたかった気持ちはありましたが、今年絶好調の田中くんから打てたというのは良かったと思います」

―思い出深い大きな節目を迎えた今シーズン。現在チームは2位で、首位のイーグルスに食らいついている状況です。

「(記録を達成して)ホッとした気持ちはありますが、もう一度気を引き締めてやっていかなければいけないと思います。たくさんの人に祝福していただきましたが、"まだまだ通過点"ということも言われましたし、僕自身も先を目指していきたいです。今はとにかくチームが勝つことだけを考えていきたいですね」

―最後に、残りの試合への意気込みをお願いします。

「チーム全体が束にならないと勝てないと思いますし、あとは気合しかないでしょう。気持ちで乗り切るしかないと思います。せっかく2月のキャンプからここまでやってきたので、この9月に全てを出せるように、僕自身も役割を果たせるように頑張りたいですね」

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