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  3. 2012年7月9日

JOURNAL

2012/07/09

―交流戦の戦いを振り返って、ご自身ではいかがですか。

優勝は出来ませんでしたが上位には入れましたし、パ・リーグの動きが変わってくる交流戦を良い位置で終えられたというのは大きいですね。自分自身も交流戦の時期は調子が良く、ホームランもよく出ましたし、チームの中で良い仕事ができたんじゃないかと思います。自分の中では広島と甲子園で3試合連続(6月27・28・30日)のホームランが出たのが良かったですね。

―対戦してとくに印象強かったセ・リーグの投手はいましたか。

カープのミコライオ投手は、あまりにも球が速いのでビックリしました。
みんな基本的には対戦が少ない投手ばかりなので、本当に1打席勝負という感じで、とにかく初球から思い切っていこうと思っていました。

―試合以外のところで、交流戦ならではの出来事はありましたか。

阪神や広島の選手や、大学の後輩などと食事へ出かけたりしました。なかなか会えない人もいるので、野球の話からそれ以外のことまで、いろんな話をしましたね。

―今年の「マツダオールスターゲーム2012」にファン投票での選出が決定しました。

オールスターではあまり打ったイメージがありませんが、シーズン中とは違って、結果を考えずにピッチャーは目いっぱい投げてきますし、バッターも目いっぱい振っているので、今年もこうして選ばれたからには、記憶に残る1本を打ちたいと思います。やっぱりバッターはみんなホームランを打ちたいという気持ちが強いので、なんとか逃さずホームランが打てたらいいなと思いますね。

―マリーンズ優勝に向けて、今後はどのような戦い方をしていきたいですか。

交流戦が終わってリーグ戦に戻ってすぐの頃はなかなか勝てない日が続きましたが、それでもまだ首位にいますし、チームの雰囲気も全然悪くないので、とにかく連敗せずに、また普段の戦い方が出来ればいいと思いますね。自分自身も調子が上がらないときも必ず出てきますけど、それらを切り抜けて、チームが勝てるような1打を打ちたいと思います。

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